【悲報】社畜リーマンのプロフェッショナルの流儀 〜社畜への道〜

【悲報】社畜リーマンのプロフェッショナルの流儀 〜社畜への道〜

どうもポンコツです。皆さん、仕事の時のマイルールはありますか?ポンコツには、プロフェッショナルの流儀ならぬ、社畜の流儀があります。改めて、振り返るとポンコツは今でこそ社畜ですが、社会人になりたての頃はここまで自分が社畜になると思っていませんでした、

  

何がポンコツを社畜にさせたのか、それは自分がポンコツと理解しているからです。新卒で入った会社は高学歴の人が多く、その中でポンコツがやっていくには自分の強みである根性・体力を生かして、人一倍努力をしなければならないと分かっていたからです。弱点は圧倒的な論理的思考能力の欠如です。

 

話を戻すと、そういった負けずい嫌いの社畜精神・労働環境で働くにつれて、ポンコツの社畜流儀が生まれたのです。なので今回は特別に社畜の極意を皆さんに共有したいと思います!仕事の価値観は完全に人によって違いますし、押し付けるつもりもありませんが、仕事の考え方の1つとして捉えてください。笑

  

社畜ルール 4箇条

1. 絶対に「ノー」とは言わない

早速の王道ですね。コレを無くして、社畜にあらず。具体的には「上司から振られる仕事は全て受け入れる」ということです。人によっては「残業時間が増える、給与は変わらない」、だから嫌だと言う人も多いかと思います。正直間違っていないですし、私も学生の時はそうでした。

 

  

「イエスマン」という映画もあるくらいで、私は「全ての仕事を引き受ける」ことで以下の2つのメリットがあると考えています。完全に社畜精神がベースですので、お気をつけ下さい。

 

①仕事の幅・経験が広がる
特に若手のうちは割と色々な仕事が振られやすい傾向にあります。この若手のうちに色々な仕事を振ってもらえれば、様々な経験や知識が身につくチャンスです。例えば、私は営業なのですが、若手の頃に製品カタログを作れと言われ、怒られながらも作った経験もあります。更に営業以外での知識・経験の幅も広がります。例えば、英文でのカタログ作成するだけでも、英語力の向上にも繋がります。

歳を重ねるとこうした成長の場は絶対に減ってきますので、若手のうちに死ぬほど苦労したほうが良いというのは、私はあながち間違っていないと思います。一方で当然、仕事量が増えますので、相当きついですが、成長の源だと思って社畜のごとく働くしかないです。

 

②業務効率の向上
私の主観ですが、業務負荷率 120%で仕事をしていると業務効率は絶対に上がります。死ぬ気でやらないと終わらないですし、どのようにしたら早く終わるかということを真剣に考えるようになります。業務負荷率 50%であれば、この精神の境地には辿り着かないと思います。筋トレと同じく、自分を追い込むことで業務効率・仕事のキャパは確実に向上していくと考えています。ポンコツたるもの根性が重要です。

  

2. レスポンスは24時間/7日勤務体制

社畜 - Wikipedia

ここまで来るとほぼ社畜と言っていいでしょう。基本的にはメールは24時間体制で常にチェックする癖をつけています。海外営業は時差もあるため、常に現地側の動きを把握しておかないと、ポンコツはムズムズしちゃいます。なのでメールは常に確認し、すぐに返せるのであれば即座に返すようにしています。(家庭がある人はオススメしません)

 

理由としては、逆の立場で考えた時に、ポンコツが他の人に依頼・質問をした時に直ぐに適切な回答があると「この人は凄いな」となります、一方で同じ内容でも2日後に回答を貰うと「この人は遅いな」と感じてしまいます。全く同じ回答でも、これだけで受け手の印象は大きく変わると気づいてから24時間/7日勤務体制を心がけています。

 

というのは建前で、本当は簡単な頼みごとや質問を後回しにすると、ポンコツは絶対に忘れてしまうので、どうせ返答の時間が変わらないのであれば、早めに返すようにしています。ただそれだけです。

 

3. 弱音を吐かない・愚痴らない

ここまで来ると会社と一心共同体です。上記が続くと、どうしても人は辞めたい・疲れたなどと弱音を履きがちです。これに関しては、ポンコツは上司から英才教育を受けたスーパーエリートです。「基本的に業務時間内に悲観的な弱音や愚痴は物事の何の解決にもならない、そんな情けないおとなになるな。その暇があれば問題解決に向けて行動を取れ」と言われ続けてきました。

 

なので業務中はポンコツはロボットと化します。一方で友人との会話や外では存分に愚痴も言うようにしています。さすがに一切吐かないと死んでしまいますので、ただそれでも周りにネガティブになるような悲観的は愚痴は一切しないようにしています。後は個人的には仕事で疲れたという言葉はジム・マラソン以外では使わないです。

 

 

4. 常に仮想の敵と戦う、ファイターになる

ナジーム・ハメド - Naseem Hamed - JapaneseClass.jp

この上司に資料を見せたら何と言われるか、このメールを出したらどんな質問が返ってくるか、私は日々の戦いの中で常に相手からのカウンターパンチを想像しています。相手からのカウンターパンチに回答出来なければ、「なんで調べてないんや」などと更に追い打ちのパンチが来ます。

 

なので事前に先回りして必要な確認をしておきます。しかし、会社に入りたての頃は、業務フローや相手の性質も分からず、どんなパンチがどの角度から入ってくるのかわかりません。優秀な人ならそもそもパンチは見切れるのでしょうが、ポンコツはボコボコにされながら覚えていくしかないです。ポンコツたるもの耐久性が重要です。

 

5. 根回しを行う

花木や庭木の移植|住友化学園芸

ステレオタイプの会社は非効率ではありますが、根回しが命と言っても過言ではありません。事前に相談をしておかないと、仮に稟議書 (=社内承認のための資料)を回したとしても、「事前に聞いていないぞ、アカン」と平気で言ってきます。

 

年功序列の色合いが強い会社であれば、例えば部長 Aに事前に説明・合意をしていたとしても、執行役員Bが会議の席で反対すると、部長 Aも事前に合意していたにもかかわらず、会議場でBに靡くことが多いです。重要な会議などでは全員と事前に議論の方向性の合意、少なくとも説明をしておかないと、会議が紛糾する可能性が非常に高いです。(最早ここまで来ると会議しなくて良いのでは?とも思いますが)

 

あとは、根回しとは違うかもしれませんが、他部署で面識が無い且つ年配の方に何かを確認、或いは仕事を依頼するときにはメールだけでなく、必ず電話をするようにしています。いきなり若造からメールが来ただけで、反骨心むき出しの人も実際います。

 

これらをしておけば、社畜にはなれると思います。皆さんも日々の業務の中で、マイルールがあると思います。教えて下さい、吸収していきますよ!!

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