【悲報】ポンコツより、ポンコツ現る!?新鋭鬼才のスーパードライバー誕生

【悲報】ポンコツより、ポンコツ現る!?新鋭鬼才のスーパードライバー誕生

はい、ポンコツです。自分でポンコツと言い続けていますが、海外駐在にもしていて「実はビジネスポンコツじゃないか」と思われる方も多いかと思います。会社の人に言わせると自他共認めるポンコツではあるのですが、、、、

このポンコツたる所以は自分で言うのも何ですが、実は結構考えて動くというのが苦手なタイプです。なにか聞くと、その次に何も考えずに突っ込んでいくタイプです。思考能力を全て、行動力に振っているタイプです。それが故にポンコツと自負しています。

しかし、そんなポンコツの私から見ても、相当ポンコツだなと思う人が現れたので紹介してみたいと思います。

ポンコツの座を奪いに来たのは誰だ

私の専売特許であるポンコツの座を奪いに来た人が居ます。

その名もシナカリミアン(仮)、新しく来たインド人のドライバーです。

シナ・カリミアン 選手紹介 | K-1公式サイト | K-1 JAPAN GROUP | K-1公式サイト | K-1 JAPAN GROUP

イメージは2018年のK-1WORLD GPクルーザー級王者のシナカリミアンをもう少し、インド人っぽくしたイメージを持ってもらえればと思います。愛鷹との試合が思い出されます。

  • 英語での意思疎通は少し難しい
  • 39歳のインド人、インドに妻子あり
  • サウジアラビアの私がいる地域での運転は初めて
  • ガタイはそれなりに良い
  • 無口で忠犬ハチ公のような真面目なタイプ

人柄としてはこんな感じですが、これを踏まえた上で彼のポンコツエピソードを披露したいと思います。

エピソード.1:え?携帯のナビの使い方ってそうだったけ?

ありきたりですが、物凄く道を間違えます。これでもかと言うほど道を間違えます。もはやわざと間違えてるのかと言うほどです。ある時、あまりにも間違えるので路肩に止めさせて、「初めての土地で分からないのはしゃあないですが、であればお願いですから携帯でナビで目的地を設定してください」とお願いをしたことがあります、

 

彼は凄い真面目なのですぐに路肩に止めて、ナビを入れて走り出します。私は安心して後部座席でドラクエタクトを始めます。しかし、進めど進めど目的地に到着しません。

 

通常、ナビの画面上は車が中心にあって、以下のイメージだと思います。要は自分を中心に半径 50m or 100mメートルが表示され、進むと同時にカーソル(=自分の位置)も動いていきます。曲がる交差点もある程度、地図から予測できます。

 

Googleマップ「ナビ」機能の使い方──基本操作から渋滞の確認、経由地の追加まで | アプリオ

 

しかし、何故か一向に到着しません。ふと気になった私は、彼のナビを覗き込みます。

 

 

 

 

開始マーク ナビ開始

衝撃的でした。上記のようにスタート地点とゴール地点が同じ画面に収まっているのです。ナビの画面は縮尺の関係から進んでも、一切動かないのです。むしろ曲がる位置もどこか全然分からず。彼のナビから読み取れるのは車が動いている方向だけでした。これではまるで、方位磁石です。

 

エピソード.2:なんでそっち行くねん。

ある日、帰り道の夜9時頃、マクドナルドでドライブスルーをしようとした時の話です。
 

ドライブスルーの入り口を指差し、「ここが入り口」と叫ぶ私を無視し、何故か彼は吸い込まれるようにドライブスルーの出口から逆走。もう彼は止まりません。

 

漸く、前から車が来たことに気付き停車。バックで更に逆走します。もはや逆走につぐ逆走で分けがわかりません。

 

その後は、気を取り直してドライブスルーの入り口に再アタックです。通常、ドライブスルーというのはインターホンの前で停車して、インターホンに向かって注文をします。これは全国共通です。然し彼は何故か、マクドの道路にあるポール(以下イメージ)で停車をするのです、確かに似てはいるのですが、インターホンまであと5mです。窓を開ける彼、困るポンコツ。

 

静岡県、道路の冠水状況を検知するボラードの実証実験|新・公民連携最前線|PPPまちづくり

エピソード.3:え?携帯のナビの使い方ってそうだったけ?Part.2

Google Mapの機能では、スタート地点とゴール地点をそれぞれ設定することが出来ます。会社帰りにスーパーまで買い出しに行こうとしていた時に、目的地が心配になりました。会社をスタート地点・スーパーをゴール地点として彼はナビをインプットし、進み出します。

 

車で走ること10数分、何故か会社に戻ってきました。

 

何かがおかしい。ナビは入れたはずだ。何故、タイムスリップしたのだ?自問自答するポンコツ。

 

ナビをよく見ると、彼はゴールを会社にしてスタート地点をスーパーとしていたのです。嘘でしょ。というか気づくでしょ、走ってきた道でしょ、、、、

 

結論

これだけ見ると彼はポンコツですが、一方で良い部分もあります。今度はいい部分を紹介したいと思います。人の嫌な部分ばかりを見ないようにして、自分もポンコツであることを自覚しているので、滅多に人に怒ることはないのです。

 

しかし、一度だけ朝の06:30の会社出社時に会社の方角(北側)に対して、南方に進みだしたときは声を荒げてしいました。すみません。

 

以上