【情報】中東におけるコロナ対策・ワクチン接種(ファイザー・アストロゼネカ)の副作用はあるのか?

【情報】中東におけるコロナ対策・ワクチン接種(ファイザー・アストロゼネカ)の副作用はあるのか?

こんばんは、ここ一年ぐらい風邪を一切引かなくなったポンコツです。最近、コロナが増えてきているということも踏まえて、海外でのコロナ対策やワクチンの副作用についての生の声をお届けしたいと思います。これを読んであなたもワクチンを摂取した気分になっていただければと思います笑。2-3分で読める記事となっています。

   

海外が良い、日本が良いといった議論をするつもりは有りませんので、悪しからず。

中東諸国ではPCR検査を受け放題?

例えば、3月26日の日本におけるPCRの実施件数は64,348件/日です。これを人口比率に直すと10万人あたりの検査実施数は50人です。一方で例えば、小国のアラブ首長国連邦を例に見ると、PCRの実施件数は219,500件/日となります。10万あたりの検査実施数は2,200人です。 

わかりやすく記載するとこうなります。

  • 日本      :64,348件/日 (10万人のうち50人が検査を実施)
  • アラブ首長国連邦:219,500件/日 (10万人のうち2,200人が検査を実施)

どちらが良いか悪いかは置いておき、ポジティブに考えると日本はそれだけコロナの感染者数が増えておらず、平和な国であると言えます。はたまた予算を使っていない素晴らしい国と言えるでしょう。

 

兎にも角にも、ポンコツのような一年も風邪を引かないバカ・ポンコツだと、日本では遠い存在のPCRではあります。実際、私もこちらに来るまではPCR検査のPの字も知らなかったというのが実態です。しかし、そんな私もこっちに来て間もないですが、既にPCR検査を4回も受けています。

 

となると、余程のPCR検査Loverでもない限りは、普通の日本人ではポンコツのPCR検査回数には歯が立ちません。

 

そんなPCR検査マニアのポンコツに言わせると、身を持って実感したPCR検査には2種類あります。1つは綿棒のようなものを鼻の穴に突っ込むのと、もう1つは綿棒のようなものを喉の奥に突っ込むの2パターンです。喉の方は全く痛くないので良いのですが、鼻の方のは何とも言えない痛みで、泣きそうな気持ちになります。バーレーンの空港では医療従事者の人に「Good Boy」と言われたのも記憶に新しいです。

 

実際にどうやってPCR検査をするのかという点ですが、専用アプリで予約をする。ただこれだけです。実施場所も基本的には全てドライブするー形式であり、病院に行く必要も一切ありません。アプリで予約 → 指定日時にドライブスルーに行くというだけです。結果も12時間以内にアプリ上で返ってきます。

 

その後はアプリで陰性証明書が発行されるので、この前旅行したサウジアラビアではお店に入る際には絶対にこの陰性結果 + 体温測定が必須となります。ちなみに体温測定の制度はかなりザルで、この前レストランで驚異の30.9℃を記録いたしました。コレが本当の体温だとすると、これはコレで絶対に店に入れては行けないというか、外にいては行けないということになりますが、何故かお店の人も「Okay Okay」というから不思議な国です。というか携帯の電池が切れたら、どうすんだよというのが、密かに思っていることです。

 

ちなみにですが、費用は日本の厚労省のページだと以下の通りになっていましたが、私が実施したものは無料実施 or 高くても6000円/回とかでした。

ワクチン接種をした生の人の声は?

ちなみにワクチンの接種比率ですが、以下のような感じです。

アラブ首長国連邦:100人あたり77人
バーレーン   :100人あたり40人
日本      :100人あたり0.5人

これはこれで国内の試験承認を経てということでしょうから、品質の問題からも早ければ良いという問題ではないと理解していますが、一方でオリンピック開催国ということを踏まえると、バングラデッシュに負けているのが非常に悔しいです。

 

上記の画像のとおりですが、中東諸国は接種比率が非常に高いですが、我々のような外国人でもアプリからワクチン接種の予約が出来ます。私のいる地域ではアプリ上で接種場所が選べるようになっており、場所Aで予約するとファイザー / 場所Bであればアストラゼネカという用な感じで、予約場所とワクチンの種類が紐づいています。

ちなみにですが、ファイザー製のワクチンは非常に人気が高く、予約は常に埋まっている状況です。

本題に入りますが、これだけ接種比率が高いと、当然私の周りでワクチン接種を受けた人もいます。実際に私が話した人だけに限定しても、4人接種しています。
ファイザー  :1人 (日本人 1人)
アストロゼネカ:3人 (日本人 1人 / アラブ系1人 / インド1人 )

 

ファイザーは1回目と2回目の間隔は21日間 / アストロゼネカは1回目と2回目の間隔は70日?or 90日ほどあります。

アストロゼネカを受けた日本人1人は接種後の翌日に38度の発熱が出でおり、アラブ系も体調が悪いといって翌日欠勤していました。然し、アラブ系はサボった可能性も否めないので怪しいラインです。インド人も頭がボワーっとすると言っていましたが、これも良く分からんです。ファイザーは1人だけですが、特にそういった情報はなし。

 

じゃあポンコツは受けるのか?という質問についてですが、実際未だ試験場が予約で一杯であるということと、コロナの感染確率が限りなく低い生活を送っているので、当面は様子見をしようと考えています。そして上記はあくまでも各人の私見でありますので、ご参考程度に捉えていただければと思います。

 

お知らせ】帯状疱疹ワクチン接種を開始しました | くらかわ整形外科・耳鼻咽喉科

最後にアラビア語でインシャッラーと言う言葉があります。スペイン語で言う、ケセラセラや関西弁の語尾に使われる「しらんけど」に近いです。ケセラセラは「なるようになる」ですが、インシャラーは「神(アラー)の御心」といった意味合いです。

例:8時に配達するわ、インシャラー = 8時に配達するようにはするけど、到着するかどうかは神様次第。
  8時に配達されんちゃう?、しらんけど = 8時頃に配達されると思うけど、適当に言うてるだけ。

以上 インシャラー