【衝撃】恐ろしい上司たち。虐げられるサラリーマン、その名は「ポンコツ」。

【衝撃】恐ろしい上司たち。虐げられるサラリーマン、その名は「ポンコツ」。

どうも、ポンコツです。皆さんは、どんな上司の下で仕事をしていますか?或いは、どんな上司ですか?学生の頃は、仕事内容に目がいきがちですが、社会人になって思うのは「一緒に働く上司が結構重要」ということです。

というのも完全なるブラック企業を除けば、同じ会社でも「精神的にホワイトか、ブラックか」というのは結構上司に左右されるところが大きいと思います。今回は社内外で聞いたモンスター社員 or 上司についてざっと、纏めてみます。こんな上司にはならないぞ、という自戒の念を込めています。

ちなみにですが、ポンコツは一度、上司というより社内の天上人から「お前だけは絶対許さない」と言われたことがあります。ポンコツから1ヶ月近く、笑顔が消えました。

こんな上司・社員は嫌だ編

1. 社内コメンテーターマン (揚げ足取り)

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議論を纏める・進めるという意識は一切なく、会議やメールの中で相手の意見に批判こそするものの「じゃあどうすればいいか?」となると、「それは私の仕事ではない」、「一切の無視を決め込む」タイプです。モグラ叩きで絶対に叩け無いスピードのモグラに出会う感じです。

議論の本質的なところにコメントせずに、相手の揚げ足を取ることに生き甲斐を感じており、議論を前に進める気が一切ないため、非常に厄介です。

言い方を変えると、戦(議論)の中で安全なところから小石を投げて満足するイメージです。戦(議論)にはあくまでも参加しないが、石を投げることで参加した気になっているタイプです。

ちなみにですが、ポンコツは結構、小石を投げられるタイプです(笑)

2. 部下の言うことは聞かないマン

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人の言に耳を傾けない態度は、自ら求めて心を貧困にするようなものである。

松下幸之助

社畜界のゴッド松下幸之助様ですら、「半分は先輩から学び、半分は部下から学ぶ」という格言を残しています。にも関わらず、部下の言うことは一切聞かず、自分の意思を押し付けるマンです。部下に家族でも寝取られたのかと思うほど、断固たる決意を見せるマンです。

この手のタイプは過去の自分の経験から成り立っており、経験の浅い若手の言霊は彼の耳元に届くまでに消えてしまいます。実際、ポンコツも「ええから、黙って俺の言うことを聞け」と言われたことがあります。これは拳銃でいきなり脳天を打たれるのと同じで、若手は一切の反撃ができなくなります。

このタイプで厄介なのが、若手には強く出るが、上司や同年代の人にはペコペコマン系というパターンです。年功序列の会社で多いイメージです、社畜としては本来あるべき姿なのかもしれません。

ポンコツは「イエスマン」に成り下がるパターンが多いです笑

3. 話に一貫性が無いマン

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資料をドラフトして見せると、幾つか訂正コメントを受けることがあります。そして、その言葉の通りに訂正して持っていくと「何でこんな書き方してるん?」と、別名【自分の過去のコメントにコメントするマン】です。

特に再提出までの期間が長かったり、場面場面で思ったことをパッとコメントいう人だと、この手の傾向が強い気がします。悩ましいのが「そこは、あなたのコメントの通りに…」と指摘できるかどうかです。部下の言うこと聞かないマンの場合は、ポンコツはこのローテーションをひたすら繰り返します。ゲシュタルトの崩壊と同じで、「何が正解で、何が間違いか」資料作成におけるこれらの感覚が消えてきます。

ポンコツはコメントを受けている時は、オウムになります。全ての言葉をオウム返しで相槌しています。笑

どちらかというと、あまりパワハラ・ロジハラとは関係のない話に終止してしまいました。私は、世の中には更に恐るべき上司が存在すると確信しています。それぞれパワハラ上司を持ち寄って、互いの上司をバトルできるカードゲームか何かがあれば、それは楽しいのでは?と思います。

以上