【悲報】海外赴任1日目 ポンコツサラリーマン 自主隔離を言い渡される

【悲報】海外赴任1日目 ポンコツサラリーマン 自主隔離を言い渡される

中東諸国に到着したポンコツは、自主隔離という洗礼を受ける。この国では入国後に直ぐPCR検査を受け、その結果が出るまではホテルに軟禁状態となるのだ。如何にして軟禁状態を乗り切ったか、それをレポートしたいと思います。
今回の記事は1〜2分で読める時短記事となっています。

 

人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

松下幸之助 / https://iyashitour.com/meigen/greatman/matsushitakounosuke

 

ホテルルームが豪華な為、自主隔離も余裕!?

空港でPCR検査を受けて、ホテルへと向かいます。ホテルに到着後も特別警戒体制があることもなく、受付の男性が淡々とチェックインの対応をしてくれます。チェックアウトを数分で済ませると、直ぐに部屋へと案内されます。
 

受付にはセパレーション(透明の板)が有り、マスクも着用している為、コロナ対策は日本のホテルと何ら変わりは有りません。但し、陰性の結果が出るまでは部屋から出てはならない、と告げられます。

  

部屋の内装はこんな感じです。この部屋(約50㎡)が1泊11,000円なのでかなり安いです。キッチンや洗濯機なども備え付けです、インターネットも使えます。引きこもりを苦としない、ポンコツもこれだけの広さがあれば鬼に金棒です。

 

中東での初めてのご飯?お味のほどは。

さて問題は、部屋から出れないのでご飯をどうするかです。

 

受付で事前に質問した際に専用のメニューが渡されました。要はルームサービスです。こういう時は必ず足元が見られるもので、このSet Menuで値段がなんと3,000円もします。物価がバグる瞬間です。午前に到着したので、昼と夜を頼むと6,000円もします。お昼ごはんは松屋・すき家をローテーションする社畜にそんな余裕はないです。

 

なので私は死ぬほど腹が減っていましたが、このセットメニューで昼と夜を兼ねることにしました。苦渋の決断です。注文した料理は、以下です。

サラダ:シーザーサラダ
メイン:チキンービフストロガノフ (後悔)
デザート:ワッフルベルジアンチョコレート
ドリンク:ペプシ

まずお昼はシーザーサラダでしのぎます。幸いにも味は全世界共通なのでこういう時は助かります。そして、その後は社畜なので容赦なく、デスクに向かい仕事をします。

 

途中、空腹に耐えかねてワッフルをつまみ、漸く夕食にて念願のチキンビーフストロガノフです。正直、今日は之だけのために生きてきたようなものです。

 

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どうやら私の知っているビーフストロガノフと色が少し違います。こんな鮮明なフレッシュな色のビーフストロガノフは見たことがないです。ひとくち食べてみます….

 

甘い。甘すぎる。今日の楽しみを一瞬で奪い去る恐ろしい味です。例えるならば、タイ人の目の前でグリーンカレーに砂糖大さじ10杯ぐらいを入れたような味です。

 

郷に入れば郷に従う、ということで今日から私の中でのビーフストロガノフはこれです。食後はAGA治療の毛が生える薬を飲んで、7時に就寝しました。

 

明日はPCR検査の結果を待って市内を彷徨こうと思います。
皆さんもコロナにはお気をつけください。

 

以上

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