【朗報】ポンコツサラリーマン 海外への第一歩を踏み出す

【朗報】ポンコツサラリーマン 海外への第一歩を踏み出す

何もこの時期じゃなくて良いのにと思っていましたが、海外駐在としての一歩を踏み出しました。今回は日本から現地到着までの雰囲気をレポートできればと思います。なので今回は少し写真が多くなりますが、お許しください。

この道をゆけばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ 行けばわかるさ。

廃墟と化した成田空港

ちょうど最後の海外出張が去年の1月末だったので、1年ぶりに成田空港に足を踏み入れました。成田までの京成スカイライナーは、ほぼ貸し切りでした。全車両で恐らく乗客は3人でした。

 

成田空港も閑散としており、というか夜の便はほぼ9割欠航でした。ドバイ行きとカタール行きの2便しか飛んでおらず、乗客は白装束を着たオバQとインド系の人ばかりでした。早めにチェックインを済まし、最後の晩餐はマクドナルドで食べました。というか今の成田空港は殆どの店舗が休店しており、マクドナルドやスターバックスぐらいしかやってなかったです。

 

 

出発ゲートのところで約1時間ほど潰して機内に乗り込みます。約12時間フライトを当然、社畜ポンコツはエコノミーシートで過ごします。

 

幸いにもポンコツは離陸と同時に眠りに入り、エコノミーをものともせずに眠り続け、起きるとフライトの75%が終わっていました。何が一番辛かったかと言うと、不織布マスクが耳に食い込む激痛とご飯時に起こしてくれるキャビンアテンダントの優しさです。 

あと一つ気になったのが、機内にいたギャルの3人組です。この時期に「何故、ドバイて」というのが気になっていました。ドバイに到着後はギャル男みたいなのが2人加わっており、5人の1グループになっていました。凄い気になります。

 

降り立ったドバイ空港 許せないのはあの人達

読書をしているとそこに待つは、ドバイ空港です。成田空港と違い、世界のハブ空港ということもあり、かなりの発着便が行き来しています。空港内も成田空港と比べると桁違いで綺羅びやかなお店が並んでいます。この頃には耳が引きちぎれそうですが、マスクは一切外せません。

 

いつも海外に来て思うのが、公共の場におけるマナーです。

 

例えば、Information Centerがあり、そこで誰かが質問しています。ポンコツは当然、その人の後ろに並びます。日本だとこれが当たり前です。誰も文句を言わないです。

但し、今日もあったのですが、中東ではその列の間に平然とインド人なんかが割り込んできます。スペースが無いにも関わらずです。許せないのが、Information Centerの人も割り込んできた人の相手を平気でします。後ろからぶん殴りたくなります。

一度、ドバイでタクシー運転手のインド人 or パキスタン人 or ネパール人の態度がむちゃくちゃ悪かったので、ドアを開けっ放しのままタクシーから降りました。ドアは自動では閉まらないので、中から運転手が閉めろ閉めろと騒いでます。

 

決して勘違いしないので欲しいですが、ポンコツは日本ではガンジーもビビるほど心が広いほうです。一方でこの国に足を踏み入れると、鬼神の如く豹変してしまいます。

 

 

 

その後、更に乗り換えて、目的地を目指します。日本を出発して18時間以上、この頃にはもはや機内食にも興味がないですし、映画も興味もないです。ほぼ満席の機内で、ただただ心を無にして本を読むのみです。この頃には見渡す限り、日本人はポンコツだけでした。

 

 

目的地につくと、空港でPCR検査を受ける必要があります。人生で初めてのPCR検査です。イメージだと、何時間も待たされるかと思っていましたが、検査カウンターが20箇所近くあり、待ち時間は殆どなかったです。

  

検査も綿棒みたいなものを鼻にぶっ刺され、一瞬で終わりました。検査を終えると、インド人のおばちゃんが「Good Boy」と一言。こちとらもう30歳を超えているんですが。

 

何はともあれコロナ禍でも乗り継ぎ、無事にPCR検査も終え無事に到着出来ました。ポンコツはそのまま36kgの荷物と共にホテルに消えていくのでした。こうして、駐在1日目は終えるのでした。(ホテルに着いてからは仕事しています)

 

この3年間はポンコツにとっても人生で重要なワンシーンになると確信しています。仕事を頑張ることも重要ですが、プライベートでも幾つか目標を立てたいと思います。そのうちの1つはアラビア語を話せるようになります(目標は低めで日常会話レベル)。

 

この道をゆけばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ 行けばわかるさ。

 

この道を行くしか無いのです。

 

以上