【オススメ】社畜サラリーマンがオススメする「行ってよかった国」 ランキング Best 4!!

【オススメ】社畜サラリーマンがオススメする「行ってよかった国」 ランキング Best 4!!

「そのうち」なんて当てにならないな。今がその時さ。- スナフキン

かの有名なグリーントラベラー“スナフキン”も著書の中でこう記しています。「そのうち」や「また今度ね」と先延ばしているうちに、機を逸しちゃったり、やり損ねたりすることが多いと思います。

 

人生は恐れを知らぬ冒険か、無です – ヘレンケラー

ポンコツが絶対に勝てないと思うヘレン・ケラーもこう述べています。「旅」や「挑戦」をする中で新たな発見に出会うものであり、逆に恐れを感じて、斯様な冒険をしなければ無の人生になってしまう。と。

 

つまり偉人たちは直訳すると「バカンスではっちゃけよう!」と言っているのです。なので今回はこれまで50カ国近く行ったポンコツがオススメする、行ってよかった国 トップ4を発表したいと思います。

 

旅行といってもジャンルは色々あります。みんなが大好きな「ナイトスポット」から、コアなファンも多い「文化遺産」・「食事」・「アート」まで、しかし第一弾はポンコツが大好きな「山」をテーマに紹介していきます。

 

いつもの通り、評価は以下を軸に5段階でつけていきます。
壮大:どれだけ壮大な世界が広がっているか。
治安:治安が良いか
物価:物価が安いか、高いか

行ってよかった国 Best 4

第4位 羊と人間が共存する世界唯一の国

写真の説明はありません。

壮大:★★★★
治安:★★★★★
物価:★★ (ランチ 750円〜1,500円)

第4位はポンコツも半年近く留学した経験のある、“ニュージーランド”です。なんといっても「ロードオブザリング」の舞台になった場所であり、荒涼とした大地が広がっており、訪れるものを圧倒します。更にフィヨルド、テカポ湖、温泉と、訪れるもの全てを飽きさせない要素がそこにはあります。

 

荒涼とした大地も良いのですが、ニュージーランドの良い点はとにかく、青空と山と湖が映えるというロケーションです。オススメはホビットン(ロード・オブ・ザ・リングの最初の村)とマウントアオラキとテカポ湖です。

 

写真の説明はありません。
ホビットン:参照元:ポンコツフォルダ

「マウントアオラキ フリー」の画像検索結果
マウント・クック:引用元 フリー素材

「テカポ湖」の画像検索結果
テカポ湖:引用元:https://www.haconiwa-mag.com/life/2016/10/nz/

第3位 パキスタン人?インド人?それとも…

「ヒマラヤ free photo」の画像検索結果

壮大:★★★★★
治安:★★★
物価:★★★★★ (ホテルヤスイトコ 500円)

そうです、第三位はネパールです。ポンコツも地味に2回も訪れるほどです。なんといっても最大の魅力は世界最高峰エベレストを盟主とするヒマラヤ山脈です。あの壮大な富士山ですら、彼らの前では赤子同然となってしまいます。なので旅行の王道はトレッキングです。長いものであれば1ヶ月近く掛けてトレッキングを行い、ヒマラヤ山脈を眺望するという最高の旅程です。

 

一方でポンコツは1回目はお金をケチりすぎ、度重なるバス移動で死亡、2回目は金に首都カトマンズから逆に金にものを言わせて、小型機からヒマラヤ山脈を見下ろすなど、トチ狂ったことしかしていません。個人的には衛生面を気にされる方はあまり向いていないかもしれません、ポンコツは素手でお尻を洗うことは可能なタイプです。

「ジョムソン街道 フリー」の画像検索結果
ジョムソン街道:引用元:https://www.kaze-travel.co.jp/np-sp-65.html
写真の説明はありません。
引用元:ポンコツフォルダ (バス移動のイメージ※インドですが)

第2位 ポンコツが初めて行った海外一人旅

写真の説明はありません。

壮大:★★★★★
治安:★★★★★
物価:★ (ビッグマック 1500円)

第二位はスイスランドです。山・湖・街並み・食事、全てが揃った旅行会のオールランダーです。ポンコツの初めての海外旅行一人旅の場所でもあります。当時はピチピチ(20歳)だった童顔ポンコツは、旅行者に街中で話しかけてもらえ、楽しかった経験しかないです。

一方で人生で初めてスリにあったのもこのスイスです。5万円を歯抜けのインド系の人に取られ、部屋で1日ふさぎ込んだのもこのスイスです。

 

2週間以上いたのでほぼスイスの観光地を色々を網羅しましたが、なんといっても山の質が高いです。というのもスイスにはヨーロッパアルプスの三大北壁に数えられるマッターホルン、アイガーが存在しており、登山の黎明期には多くの人々が挑戦し、今もなおプロの登山家を畏怖させるなど圧巻の佇まいです。

 

写真の説明はありません。
マッターホルン:参照元:ポンコツフォルダ
写真の説明はありません。
モントレーのぶどう畑:参照元:ポンコツフォルダ

 

第1位 なんとあの、ファイナルファンタジーの世界 

「アイスランド フリー素材」の画像検索結果

壮大:★★★★★★★
治安:★★★★★
物価:★ (コーラ 300円)

圧倒的な世界観が広がる国は、まるでファイナルファンタジーの世界。これといった特徴のある山はないですが、見るものを黙らせる圧倒的な威圧感からこの国をダントツの一位としました。

 

もう言葉は要らないと思います。ただただ画像を見ていただければと思います。

Seljalandsfoss
Seljalandsfoss:引用元 https://traveleering.com/seljalandsfoss-waterfall-iceland/

「gullfoss」の画像検索結果
Gullfoss:引用元 https://adventures.com/

「keflavik icland」の画像検索結果
Keflavik:引用元 https://www.tripit.com/web/blog/travel-tips/keflavik-airport-kef.html

こういった観光地を巡るのも良いのですが、一方でドライブもこの国では無限大の可能性が広がっています。道をひたすら真っすぐに走る。気が向けば止まって写真を撮る。これがこんなに楽しい国は他にあったでしょうか。

 

「iceland road trip」の画像検索結果

 

「そのうち」なんて当てにならないな。今がその時さ。- スナフキン

以上