【ランキング】社畜ポンコツサラリーマンのオススメ小説 3選

【ランキング】社畜ポンコツサラリーマンのオススメ小説 3選

この現代社会はストレスに溢れている、いわばストレスの巣窟と言っても過言ではない。そんなストレス世界に立ち向かう孤独な社会人にとって、読書とは時として成長の糧ストレス発散の友になるのだ。

今回はそんなストレスに塗れた社会人に、ポンコツの独断と偏見でスカっとするオススメ小説をお届けします!あくまで個人的な評価なので、以下の軸で5段階でポイントをつけていきました。
※あくまでも有名どこの小説を挙げている点は悪しからず


ハラハラ度:どれだけスリリングな展開であるか。
面白さ度 :どれだけ面白い展開があるか
勉強度  :専門的な知識が散りばめられているか。

では早速、ポンコツのオススメ小説 3選を紹介していきたいと思います。

悪の教典 上・下 / 貴志祐介

ハラハラ度:★★★★★
面白さ度 :★★★★★
勉強度  :★
ページ数:480 Page (上) + 464 Page (下)

あらすじ


不良生徒、モンスターペアレント、学校裏サイト、集団カンニング、淫行教師など、数々の問題を抱える私立晨光学院町田高校。2年4組の担任を勤める英語教師の蓮実聖司は、生徒や保護者に好かれる人気者だが、その正体は他者への共感能力を一切持たない、生まれながらのサイコキラーだった。自分に疑いをかけてきた一部の生徒や教師をはじめ、邪魔だと感じた者を秘密裏に殺害したり学校から追放したりして、着実に学校全体を支配しつつあった。

しかし、2年4組の生徒たちが文化祭準備のために学校に泊り込んだ夜、些細なミスと疑惑が連鎖した結果、蓮実の起こした殺人が隠蔽不可能な状況になってしまう。彼の選んだ最後の手段は、校内にいる生徒全員の口を塞ぐために、同僚教師の仕業に見せかけて散弾銃で皆殺しにすることだった。こうして一夜の血塗れの大惨劇が始まった。
※引用:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E3%81%AE%E6%95%99%E5%85%B8

ポンコツレビュー:
「善人と思われた先生は実は快楽殺人者であった。次から次に愛する生徒たちを手に掛けていく、血塗れの大惨劇はどのようにして終わるのか。」最後までドキドキ・ハラハラが止まらない作品です。

学生時代、誰しもが妄想したであろう学校での戦い。快楽殺人者の人間性を描きながら、圧倒的な描写で生徒たちちを手にかけていくので最初から最後まで一気に読み進める事ができます!病んだ人にはオススメの一冊です。

深夜特急 / 沢木耕太郎

ハラハラ度:★★★★★
面白さ度 :★★★★★
勉強度  :★★★
ページ数:238Page (1巻) + 169Page (2巻) + 202Page (3巻) + 183Page (4巻) + ???Page (5巻) + 216Page (6巻)

あらすじ

インドのデリーから、イギリスのロンドンまでを、バス(特に路線バス、高速バスなどの乗り合いバス)だけを使って一人旅をするという目的で日本を飛び出した主人公「私」の物語であり、筆者自身の旅行体験に基づいている。

当初は日本からデリーまで直行してしまうつもりだったが、途中2か所のストップオーバーが認められる航空券を手にした私は香港とバンコクを選び……。様々な人々と事件に出会いながらロンドンを目指す。

※引用:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%A4%9C%E7%89%B9%E6%80%A5

ポンコツレビュー:
くぅぅううう〜旅行好きにはたまらない一冊というか、旅行バイブルです。本やネットが普及していて、ホテルからレストラン、電車まで何でもかんでもネットで完了で、相対的にローカルの人々とのコミュニケーションも減ってきたと思います。

一方で深夜特急では全て手探りの中で旅をしているので、移動や食事、現地での出逢い、どのエピソードも濃くなっています!!ネット検索に頼る現代社会だと、こんな旅行は二度と味わえないかもしれないと思いますし、そんな旅行を体現したのがこの一冊!

世界をだました男 Catch Me If You Can / フランク・アバネイル他

ハラハラ度:★★★★★
面白さ度 :★★★★★
勉強度  :★★
ページ数 :408

あらすじ


1960年代のアメリカ。両親の離婚にショックを受けた16歳のフランク・アバグネイルJr.は、単身ニューヨークへ。やがて、お金に困って“小切手詐欺”を思い付く。その天才的な頭脳とチャーミングな魅力で、巧みにパイロットになりすました彼は、偽造小切手を切っては全米各地を豪遊。ところが、FBIの敏腕捜査官カール・ハンラティが犯人逮捕に乗り出し、世界を股にかけた二人の長い“追いかけっこ”が始まった!

※引用:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%8
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ポンコツレビュー:
まあ主人公のアバグネイルは天才的に詐欺を働き、そしてキャビンアテンダントとも付き合いまくり、「世の中にはこんな天才にはいるんだな!」と思わされる一冊です。

更にこの物語で許せないのが、主人公アバグネイルは21歳で逮捕され刑に服した後、その才能を生かして詐欺防止を中心とした金融コンサルタント会社を設立。世界中に多くの顧客を抱え大成功している点である。さぞかしイケメンの白人野郎め!と思って現在のアバグネイルの写真を見ると、そこには衝撃の事実が!!

お読みいただき、誠にありがとうございました。以上!